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塩の凡例説明

海塩海水をもとにして作ったお塩です。海水を塩田にまき、太陽と風の力で蒸発させて塩を結晶化させてとったり、日本では釜で海水を炊いて結晶をとったりします。
岩塩海水が地殻変動などによって塩湖になり、蒸発して岩塩が作られます。このようにして作られた岩塩が、塩の層となり、長い時間をかけ地下深くまで潜ってしまいました。日本では、海塩が多いですが、海外ではこの岩塩の方が一般的です。
湖塩陸に閉じ込められた海水が岩塩に変化する途中にできた湖(塩湖)からとれる塩のことを言います。
サイコロ塩 一般的な塩。粒形がサイコロ状(立方体)の塩。サラサラして扱いやすい。
凝集塩 鍋で海水などを煮詰め塩の結晶化させた塩。
フレーク塩 一般的に「荒塩、粗塩」と呼ばれる加工塩に多い。平釜焚きで作られる平板状の結晶で、軽くて溶けやすい。
造粒塩 湿気にくいように、粉末の塩を顆粒状に加工した塩。
微粒塩 パウダー状に加工した塩。
粉砕塩 塩の塊などを粉砕した塩。
ドライ塩完全に乾燥させた塩。
焼成塩焼塩の工程で、塩の結晶を焼いた塩。380℃以上は高温焼成、380℃以下は低温焼成といいます。
サラサラで固まりにくいのが特長。
ウェット塩しっとりとした感じの、水分を含んだ塩。
天日塩や岩塩に多い。